ダイエット

ダイエットを成功させるために知っておきたい生理周期の特徴

☑食欲が増す

☑甘いものが我慢できなくなる

☑イライラする

☑寝ても寝ても眠気がとれない

☑普段より浮腫む

☑メイクのノリが悪い

☑肌が荒れる

 

こんな経験ありませんか?これらは女性ホルモンの影響を受けて、身体が反応を示しているケースが多くあります。女性は男性と違い、1か月で著しく体内に変化が起きます。この生理的反応に逆らい、ストレスを感じながらダイエットを行うと身体的・精神的に負担となります。

 

 

この女性ならではの変化を理解しておけば、今まで何度もダイエットに失敗してきた方も継続して行う事ができるはずです。女性の周期を4つに分けて説明していきますので、一緒にお勉強していきましょう。

 

生理前の身体の反応と対策

女性ホルモンの一種プロゲステロンの分泌が増える時期。体が重く感じ、頭痛がしたりイライラしたりとPMS(月経前症候群)の症状が出やすくなります。水分・塩分・脂肪を蓄えて生理による出血で起こる栄養不足を未然に防ごうとするんですね。

また、プロゲステロンは血糖値を下げてくれるインスリンの働きを悪くする作用があるので、すい臓は頑張っていつも以上にインスリンを分泌しようとします。この結果、血糖値の乱降下が起こりダルさを招き、インスリンの作用により脂肪がため込まれやすくなります。

ダイエット中なのに水分の蓄積で体重計の数値は横ばい。おまけに便秘にも悩まされる方も多く1㎏以上増えたりもします。

 

なんでさん
生理前はどう過ごしたらいいの?

 

●対策

この期間は数値とにらめっこするのはやめて、ダイエットは少し休憩する期間にしていくのがおすすめです。味の濃いものはなるべく控えましょう。便秘にもなりやすい時期なので、食物繊維や発酵食品を積極的に摂取していきましょう。

 

 

生理中の身体の反応と対策

出血に伴い、貧血を起こす事も。体温も下がり血行不良をまねく時期でもありますので無理は禁物。血行不良は生理痛を引き起こすので注意が必要です。

 

なんでさん
生理中はどう過ごしたらいいの?

 

●対策

身体を温めていきたいので、冷たい飲み物やカフェインは避けましょう。

生理痛がひどくなければ、軽い有酸素運動で血流を促進させていくのもおすすめです。ストレスがかからない範囲で行いましょう。

 

 

排卵前の身体の反応

女性ホルモンの一種エストロゲンの分泌が増え、ダイエットチャンス到来!1か月のうちで最もダイエットに最適な時期となります。浮腫みや食欲もおさまり身体が軽くなるので、積極的に筋力トレーニングや食事管理などでボディメイクに取り組みましょう。肌や髪の質も良くなりますので女性にとっては最もありがたい時期ですね。

 

 

 

排卵期の身体の反応

心も身体もおだやかな時期なのでダイエットに向いている時期と言えるでしょう。引きつづき、積極的に筋力トレーニングなどの運動を行い食事管理を行ってボディメイクに取り組みんでいきましょう。生理前のPMSが訪れるまで頑張り抜きましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?女性の身体って忙しいですね。ダイエットに向いている時期が月の約半分。向いていない時期が約半分。この周期を理解せずダイエットに失敗してきた方が大勢いらっしゃいます。自分自身の身体と向き合い、ボディメイクを進めてく事が成功の鍵となりますので意識してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 



  • この記事を書いた人

菊地将平@姿勢改善トレーナー

名古屋でフリーの姿勢改善パーソナルトレーナーとして活動中。 女性の姿勢改善、ゴルフのスコア、飛距離アップトレーニング、体の痛み改善に特化したパーソナルトレーニング。 ⚫️JATIーATIトレーニング指導者 ⚫️ゴルフブランド Zodia 公認トレーナー <一言> 女性の悩みを一つでもこのサイトを通して解決したいと思っています! 質問等ありましたらお気軽にコメント頂けると嬉しいです。

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