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カルニチンの効果と脂肪燃焼の関係とは?肉類をたくさん食べろ!

 

「カルニチンを摂取するとどんな効果があるの?」

 

結論から言いますと、カルニチンを摂取することで脂肪燃焼効果が期待されます

 

 

脂肪が落ちる仕組みとして、脂肪細胞がまず遊離脂肪酸に分解される過程があります。

 

 

基本的に、脂肪細胞から遊離脂肪酸に分解するのに有効な運動は無酸素運動(筋トレ)と言われていて、分解された遊離脂肪酸を燃焼するのが有酸素運動と言われています。

 

 

そして、この遊離脂肪酸を燃焼するためには、血液に含まれるミトコンドリアが焼却炉の働きになりますが、カルニチンはこの遊離脂肪酸をミトコンドリアまで運搬する働きになります。

 

 

ですので、ダイエットでカルニチンは大切な要素となります。

 

カルニチンを摂取すれば脂肪が燃焼されるという訳ではなく、脂肪燃焼を促進するために役立つという感じです。

 

 

詳しい内容のリンク貼っておきます。

なんで太るのか、なんで痩せるのか?脂肪燃焼の仕組みについて。

 

また、カルニチンは筋肉細胞(骨格筋や心筋)に多く含まれていて、加齢とともに減少傾向にあるため食事から摂取する必要があるアミノ酸になります。

 

カルニチンを多く含む食品とは?

・ラム肉(167.8mg)

・鶏レバー(94mg)

・牛肉(76mg)

・豚肉(21mg)

・ハム(28.7mg)

・ソーセージ(28.7mg)

※()は100g辺りのカルニチン量

などの肉類に多く含まれています。

 

穀物類や果物、野菜にはほとんど含まれていません。

 

カルニチンはあくまで栄養素の一つで、運動なしに痩せることはできません。

 

オススメのトレーニングであるスクワットのやり方のリンクを貼っておきますので、トレーニングと併用してカルニチンを摂取するようにしましょう。

 

ポステリアルチェーンに効かせる正しいスクワットのやり方。

 



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